毎週日曜日23:00より、TOKYO MXにてアニメ『GANGSTA. (ギャングスタ)』が放送されています。

 

http://gangsta-project.com/

 

以下、ネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

2015年7月26日は第4話「Act.04 NONCONFORMIST」でした。「Nonconformist」をGoogle翻訳で調べたところルーマニア語のようでしたが、意味は英語で「nonconformist,  disident」といった単語が出てきました。反体制派……?

 

 

イントロダクション 

マフィアの支配する街エルガストルムで宅配から数し、護衛に人探しまで何でも請け負う【便利屋】を生業にする、ウォリックとニコラス。
2人は警察やマフィアからも一目置かれ、どの組織にも所属しない中立な存在として様々な依頼を引き受けてきた。
そしてある日、警察から舞い込んだ依頼で、1人の○婦と出会う。
閉ざされれたこの街で生きられない健常者(ノーマル)達と【黄昏種(トワイライツ)】と呼ばれる超人的な能力を持つ者達。
つながり続ける、過去の現在。重なり合う、使命と運命。
ーー2人と1人が出会った時、街の混沌は加速する

 

というイントロダクションです。

 

 

 

Act.04 NONCONFORMIST

4話もウォリックがメインで、ニコラスとの出会いが描かれていました。やはり22年前のアルカンジェロ一家の事件はウォリックの家で、当時13歳だった次男はウォリックのことを指すようです。ウォリック・アルカンジェロ。アンジェロ一家の用心棒的な者達の一人がまだ少年のニコラス。

そして、今回はウォリックの能力が明らかにされています。これで全てか、他にもあるかは現状分かりません。公式WebサイトのCHARACTERページ内のウォリックの説明テキストに「黄昏種(トワイライツ)ではないが、一般人を超越したある能力を持っている」と書かれていますが、それが明らかになりました。

その前に、ウォリックはチャド警部から「ストレイジ(ストレージ)」と呼ばれています。storage(ストレージ)の意味は「貯蔵、保管」です。それがウォリックの能力。

ウォリックは一度見た情報を忘れない「超記憶能力」を有しています。サヴァン症候群(サヴァン症候群 - Wikipedia)の方みたいな、とんでもない記憶力があるようです。「ちょっと暗記が得意なだけ」とは本人の弁。今回、ウォリックはチャドさんに呼び出されて、ある事件の被害者の身元を割り出す作業を手伝っていました。

 

そして、前回登場していたモンローファミリーの、ダニエル・モンローの部下にもトワイライツが登場しました。それがデリコ (Delico) です。白髪?で肌も白く、ポーカーフェイスの26歳の男性で、彼の所持するドッグタグに刻まれていたランクは「D/0」でした。ニコラスのランクが「A/0」で、前々回ニコラスと戦った大男が「B/2」だったでしょうか。デリコはトワイライツの中ではランクが下のようです。といってもノーマルより戦闘能力はずっと高いはず。

 

 

トワイライツ

黄昏種(トワイライツ)に関する説明がありました。

セレブレと呼ばれるくすりのしようしゃの子孫には遺伝的後遺症が強く見られ、身体能力が異常発達する反面、心身に欠損がある場合がほとんどで、セレブレの投与が不可欠の場合がほとんど。個体差こそありますが、総じて寿命は短く、そのため彼らのことを黄昏、トワイライツと呼ぶそうです。

 

 

その他、雑感

モンローファミリーに襲いかかったトワイライツの男が1人いました。抗争中の他のファミリーの一部の人間が雇った男です。その男は、ドレッドヘアにパーカのフードを被った、一見すると少年ですが、実際にはもう少し年齢が行っているみたいでした。20代の青年?

おそらく、彼はトワイライツとしての能力を得る代わりに、見た目の成長が少年のままで止まっているのでしょう。ニコの耳が聞こえないこともそれのはず。代償というか。

その男は名前はまだ言っていなかったと思います。前々回ニコラスが倒したトワイライツを数した2人のうちの1人のようです。彼のドッグタグに刻まれたランクは、ニコラスと同じ「A/0」でした。

また、「三原則」の言葉もウォリックたちから飛び出しています。三原則とはトワイライツの、のようです。言動から想像するにその一つは、トワイライツは人間を手にかけてはいけない、というものみたいです。あとは人間の命令は聞く、というのもあるのでしょうか、ニコラスとウォリックの言動からはそう感じられます。二つが合っているとするともう一つは何でしょうね、ちょっと分かりません。

次回は、その少年みたいな青年とニコがバトルをします。

今回はウォリックの超記憶とセレブレ、三原則、なかなか重要そうなワードが登場しましたね。それにしても、ウォリックもニコラスも少年時代にぎゃくたいをうけていたみたいでしたね……体に痣がありました。そういった境遇がお互いの、というかウォリックのニコラスを見る目が変わって、絆が深まったのでしょうけれども。悲しいきっかけです。

 

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